採用情報
Recruit
デザイナー(モーション)
荒井 徳誠(あらい なるみ)
2014年 新卒入社
“一つひとつの仕事に徹底的にこだわります!”

モーションデザイナーに絞って就職活動

ゲームデザイナーを目指してゲームの専門学校で学びましたが、キャラクターデザインよりもモーションデザインのほうが熱くなれそうな気がしていたので、モーションデザイナーを募集している会社を探していました。しかしながら、モーションデザイナーを募集している会社は少なかったため、かなり探してメディア・ビジョンを見つけました。調べてみると、自分が遊んでいたタイトルもあるし、面白そうなタイトルをたくさん手がけている。それが入社のきっかけになりました。
入社後は、モデラーが制作したさまざまなモデルに動きをつける仕事を担当しています。希望していた仕事なので、やっぱり楽しいですね。

入社初日からモーションデザインデビュー

これまでで一番印象的だったのは入社初日から実作業に入らせてもらったことです。あるキャラクターの待機ポーズを何パターンか制作し、そこから派生していくつか動きをつける仕事を任せてもらいました。もちろん、新人ですから余裕があるスケジュールで取り組ませてもらえたのですが、ぶっつけ本番になると思っていなかったので驚きました。でも、目的なく課題を与えられる研修よりはよほどやりがいもあるし、その分、学びも大きかったと思います。

ユーザーに楽しさが伝わるように、まずは自分が楽しみたい

モーションチームは個性的なメンバーが多いですが、何かわからないことがあったときや、困ったことがあったときには、親切に応えてくれます。とても恵まれた環境で働いていることを実感しています。
ゲームは制作する側が楽しみながらやっていないと、ユーザーにも楽しさが伝わらないと思います。恵まれた環境で、好きな仕事をやらせてもらっているからこそ、こだわりや情熱も強くなります。私はこの仕事が大好きですし、誇りをもってやっています。だからこそ、できるだけ長く活躍し続けたい。そしていつか、「あの動き、カッコよかったね」とユーザーからリアクションを得られるようなものを生み出したいです。