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ミス?ミセス?ドーナツ

  • 2008/12/19 19:42
  • カテゴリー:密告

自宅が寒くて風邪ひきました。
幽霊部員です。

今週、お仕事でちょっとした締切がありました。
提出前日の夜、イベント気分が味わいたくて、
みんなにドーナツを差し入れしてみました。
決して密告のネタが欲しかったわけではありません。

まずは、エビナさんとナカヤマさんに差し入れ。
30人に配り回るには、ちょっとした根気が必要。
女の子のいい反応を見て、いい気分になってからにしよう。
「わあああ。ありがとうございますー!」
正解です。とても可愛らしく喜んでくれる二人を見て感激。
このあと、勢いにのって配りまくりました。
食べてくれる人、ダイエット中だったりしてお断りする人、
いろんな人がいましたが、みんな喜んでくれました。
で、ここからがおかしくなっていきます…

シラサカさんに声をかけたところ…
「あーーー!今日はもう5個食べちゃったんですよ。
どうしようかなあ。でも6個さすがに無理だよなあ。やめときます。」
1日にドーナツ5個ですか…
「ドーナツ大好きなんですよ。ほんとに残念です…」
心から悔しがるシラサカさん。
本当に好きなんですね…

ヒサナガさんに声をかけました。ドーナツいかがですか?
「ありがとうございます…でも、すみません。
糖尿病が気になるので甘いものは控えているんです。」
健康診断にひっかかったとかですか?
「いえ、まだ大丈夫なんですが、老後のために…」
新しい断り方です。今度使わせていただきます。

ヤブバヤシさんに声かけました。
「これ、誰が(お金)出したんですか?」
私です。
「え!?」と驚きながら、自分の財布に手をかけるヤブバヤシさん。
いやいやいやいや…
お金もらったら、差し入れじゃなくてただの販売です。
私を『夜になると突然押しかけて来てドーナツを売る変な女』
にしないでください…

トクナガくんのところに行きました。
「どうしたんですか!?」
提出前のイベントです。
「これ、30個くらいありますよね。」
あるねー
「1個100円として30個だから、3000円もするじゃないですか!?」
うん。100円じゃないからもっとするよ。
というか、計算しなくていいから早くドーナツを…
「3000円ですよ!
きなこ餅だったら…えっと一個10円だから、
100…200…300個。で、きなこ餅は半分が当たりだから…150個足して…」
きなこ餅はそんなに食べれませんー
そもそもなぜ、きなこもちで換算する必要性が…
やっとのことで、トクナガくんにドーナツを渡して、その場を逃げ去りました。

フクマルくんへドーナツ渡しに行きました。
甘いもの大丈夫?1個選んで。
「大丈夫です。ちょっと待ってください。」
そう言って、フクマルくんはゆっくりとした慣れた動作で
ワゴンに手をかけました。
引き出しから取り出したのは、ケースに入った『マイお箸』。
その箸でドーナツをぶっさし、一つを持ち上げました。
「これにします。」
はい。エコにご協力ありがとうございます!いや、違う…
ドーナツを箸で食べる…いや、そもそも自前の箸を常備していることが…
ワゴンが食器棚代わりなところも…
あああああ、突っ込みどころが満載で分かんなくなってきた。
この見慣れない状況に混乱する私とは裏腹に、
落ち着いた慣れた動作でドーナツを食べ続けるフクマルくん…もちろん箸で。
どっちが普通なのかも分からなくなったので、
その場を静かに後にしました。

とりあえず、ドーナツ配布は終了。
面白かったので、またやろうっと。

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