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ユーザー「mv_admin」の検索結果は以下のとおりです。

おとりもの

  • 2010/05/28 22:19
  • カテゴリー:密告

密告を書くのを覚えてたはずが、すっかり忘れてしまいました。
もう10時。
幽霊部員です。

今週はめずらしい話題がひとつ。
昼休みにご飯を食べに行こうと外に出たところ、
イシワタリさんとシオヤさんに遭遇。
道を挟んだ反対側の歩道の二人に『おつかれー』なんて挨拶がてら手を振ると、
訴えかけるような目で見つめられ、なかなか目をそらしてくれません。
????どうしたの?と、道路を渡り二人のもとに駆け寄ります。
「これ…」
とイシワタリさんが手を差し出したその手の中には、
小さい小さい鳥が一匹。
たぶん、何かの鳥の雛です。

うわああああ。どうしたの!?これ。
「道に落ちてたんです」とイシワタリさん。
落ちてた?
「落ちてたんで拾ったんです」
落ちてたら拾ってみるよね、たしかに。
「どうしましょ」
どうしましょ。
というわけで、会社に連れて来てみました。
鳥を会社に連れて来た人は、ナカザワさんに続いて二人目です。(2009/07/31の密告を参照)
なので、まず真っ先にナカザワさんに報告。
去年のナカザワさんの鳥の生まれ変わりです。
「んなわけないだろ」
その通りです。
「今度は写真撮らないとね」
前回、みんなに疑われたので絶対撮ります!!

みんなで箱に入れたり、箱にティッシュをしきつめたり、
ティッシュより新聞がいいとシライさんが毎日買ってるスポーツ新聞をしきつめたり、
水をあげたり、チバくんから昼ごはんを奪ってエサとして与えたり…

さて、このあとどうしよう。
会社で飼おうか、昔ハムスター飼ってたから前例はあるし、
社長に言おうか、いや、その前にアベさんに…
いやいや、それ以前に野鳥を飼っていいのか…?
「野鳥を飼うのは、止めた方がいいみたいです…」
イシワタリさんがネットで調べてくれました。

というわけで、雛を泣く泣く元の場所に返してきました。
残念でしたが、たぶん、これが正解です。
あああああああああ。
また写真撮るの忘れたーーーーーー。

サカナサカナササル

  • 2010/05/21 21:40
  • カテゴリー:密告

某スタッフが自動販売機でオロナミンCを買おうと、
ぽちっとボタンを押したら、14本も出てきたそうです。
幽霊部員です。

ラッキーだったね!と伝えたら、
「ちゃんと業者さんに言いました」とのこと。
私だったら、配って回ってるなあと思いました。

さて、シライさんがウゲウゲしてたので、
どうしたの?と聞いてみました。
「魚の小骨が喉にささってしまったんです」
温かいご飯を食べるといいらしいよね、と伝えたところ、
「それは危険らしいです」と。
危険?!どう危険なんだろ?
「知りません」
中途半端な情報をいただきました。

その前に、大人になったら小骨が喉がささるなんてこと、
とってもとっても少なくなった私なので、
珍しいなあと思いました。
「そうですか?私はしょっちゅうささりますよ。何が違うんですかね…」
シライさんは、困りながらも小骨がささることにちょっと自慢げです。
のどちんこが大きいのかな?
「そうなんです!大きいんですよ!」
ほんとに大きいんだ!?
シライさんは、困ってもなくてとても自慢げでした。
冗談で言ったつもりだったので、ちょっとびっくり。

でも、小骨は大人になったらちゃんと取るようになるし、
のどちんこが大きくてもささらなくなる気がするんだけどなあ。
とても不思議。
「あ…私、あんまり小骨取らないで、そのまま食べちゃうかも。」
なるほど!ものすごく単純な原因でした。

ドミ印

  • 2010/05/14 21:42
  • カテゴリー:密告

モリタケくんから、帰省土産を貰いました。
幽霊部員です。

たくわんでした。たくわん一本でした。
たくわん・・・たくわん・・・
渡されたたくわんを見つめながら返す言葉もなく、とても困っていたら、
「その反応であってます。大丈夫です!」
とのこと。
そっか、それなら良かった!

さて、先週はドミトリーくんを『ドミー』と呼んでいたアベさんですが、
今週は『ドミちゃん』になってました。
たぶん、来週にはみんなが『ドミちゃん』と呼んでると思います。

そんなドミちゃんと話をしていたところ、ハンコの話になりました。
え?自分のハンコ持ってるの?
「持ってます。」

というわけで、持ってきてもらいました。
カタカナで苗字が二行にわたって彫られた、明らかに特注品なハンコです。
うおおおおおおおお。ちょっと感動です。
ぽちっと、ノートに押させてもらいました。
うわあああああああ。と更に感動していると、ドミトリーくんが
「でも、このハンコですが、本当は『シ』のところが、
『シュ』になってて間違っているんです。」
え?字が間違ってるの?
「そうです。違うんです。」
そ、そっか。カタカナなら、いいの・・・・・・かな?

※注釈:ドミトリーは下の名前で、苗字ではありません。

名付け親

  • 2010/05/07 19:43
  • カテゴリー:密告

ゴールデンウィークも終わってしまいました。
このあと、7月末まで連休がないなんて、
とても悲しい幽霊部員です。

報告がずいぶんと遅くなりましたが、
実は数ヶ月前に、メディア・ビジョンに初めての外国人選手が加わりました。
名前はドミトリーくんです。ロシア人です。身長は189cmです。
清原(188cm)とアントニオ猪木(190cm)のちょうど間です。
こんなに身長が高いのに、なぜかすっかり社内の風景にとけ込んでます。

さて、ドミトリーくん、名前が呼びづらいので、
あだ名を聞いてみたところ、地元のお友達には「ディマ」と呼ばれているとのこと。
それをシミズさんに伝えたところ・・・
「どうしよう・・・」
え?何で?あだ名に何かまずいことでも?
「アベさんと同じこと話してたんですよ・・・」
あだ名について?
「そうです。呼びづらいからどうしようかって・・・」
で?
「アベさんが、入社前にもうつけちゃったんですよ。『ドミー』でいいよねって・・・」
ドミトリーくんの預かり知らぬところで、
勝手にあだ名がつけられていたようです。

そして今。
既にみんながドミーと呼んでいるこの事実。
アベさん・・・どうやって広めたんでしょうか?

バリアフリーマン

  • 2010/04/30 19:26
  • カテゴリー:密告

ゴールデンウィーク突入。
でも、メディア・ビジョンは繁忙期なので、
多くのスタッフが出社予定。
幽霊部員です。

ある日のスギヤマくんとイシバさんの会話。
イシバさん
「スギヤマくん、ゴールデンウィーク出るよね。
どうせヒマでしょ?やることないでしょ?やることあってもくだらないことでしょ?」
スギヤマくん
「そんなことないですよ・・・」
イシバさんはプログラマー。スギヤマくんはプランナー。
セクションの壁を超えた、素敵な指導・・・?いじめ・・・?

また別の日のスギヤマくんとヤスタくんの会話。
ヤスタくん
「スギヤマさん!純粋すぎますよ!!!」
スギヤマくん
「そんなことないですよ・・・」
ヤスタくんは21歳。スギヤマくんは33歳。
一回りも年下の人に、純粋すぎるって言われるスギヤマくん。
年齢の壁を超えた、するどい指摘・・・?
その場にいた(というか聞こえた)スタッフが、
全員振り返るくらいの驚き、しかし、よく考えるとナットクな話なので、
みんな静かに仕事に戻りました。

スギヤマくんは、いろんな壁を超えさせてくれる人のようです。
この才能を、どこかに活かせないか・・・
うーん。無理かな?

奇跡の足

  • 2010/04/23 19:57
  • カテゴリー:密告

今週、メディア・ビジョンが作ったiPhoneとiPod touch用ゲームが配信されました。
ほんとに好評で配信中です。
是非、iPhoneとiPod touchを持ってる方は買ってみてください。
以上、宣伝でした。
幽霊部員です。

4月も下旬というのに、まだ寒いです。
寒いです、寒いです。
自宅のストーブの灯油が、あとちょっとで切れます。
このあとの天候次第で凍死するかもしれません。

先週の密告で書いた、ヨコクラさん両足捻挫事件です。
本人の確認が取れないまま一週間が過ぎ、
今書いていいかを聞こうと思ったら、既に帰宅してました。
なので、キクチさんとトククラくんとタカハシくんに聞いたところ、
『ネタバレOK!!』とのことでしたので、
許可が取れたということで、書こうと思います。

事の経緯を説明しますと、
まず、あぐらをかいて座っていたら、
ヨコクラさんはそのまま前のめりの姿勢で寝てしまったそうです。
数時間後、心地よい眠りから目覚めたはずが、
足の方は心地よくなく、その感覚は消えうせ、大変なしびれを感じたそうです。
あんまりあぐらはかかないので、知りませんでしたが、
正座じゃなくて、あぐらでも足ってしびれるんですね。

さて、あぐらを崩し立とうと右足を出して体重をかけた瞬間、
『ぐきっ』
体のバランスを崩し、左足でその体重を支えようと左足を出した瞬間、
『ぐきっ』
こうして、両足の捻挫という大変めずらしい状況が出来上がったわけです。
奇跡なのか必然なのか・・・
知りたい方は、自分でやって調べてみてください!

入キー・退キー・クレイジー

  • 2010/04/16 22:31
  • カテゴリー:密告

4月も中旬なのにまだ寒い。今日は特に寒い。
都内で雪が降ったところもあるとかないとか・・・
幽霊部員です。

ヨコクラさんが変な歩き方をしてました。
理由を聞いてみたところ、両足を捻挫したそうです。
何がどうなってそうなったかは、あまりに恥ずかしい内容のため、
記載を遠慮させていただきます。
ウソです。
本人が既に帰ってしまって、書いてOKかの確認が取れないだけです。
とはいえ、恥ずかしい内容には変わりないです。

先日、アライさんが会社のビルに入れなくて困っていたそうです。
どうやら、カードキーの使い方が分からなかったみたいです。
ビルへの入館退館は、
スタッフが入社して最初に立ちはだかる大きな壁です。
『会社に来たんだけど、なぜかビルに入れない』という電話を受けたことも、
一度や二度ではありません。
『カードキーを忘れて外に出てしまって自動ドアが開かない』なんて
電話を受けることもあります。

また、終電間際、もう駅まで走らなければ間に合わない!という時間に、
カギ締めをするのは、ちょっとしたギミックを解くより難しいです。
まず、カードキーを自分のバッグの中から見つけなければなりません。
このご時世、クレジットカードやら免許証やらショップのポイントカードやら、
たくさんのカードをみんな持ってます。
その中から本物の一枚を探すのです。
そして、カギをさす場所を見つけなければなりません。
何十個もカギをさすところがあって、
自分のカギがどの穴にぴったり合うのかを見極めなければならないのです。
さらに、時間制限があります。
制限時間内にカギをささないといけません。
制限時間を超えてしまうと、最初からやり直しです。

これらをやり遂げないと、
終電に間に合わないというペナルティがあります。
せっかくカギを締めても、また会社に戻ってこなければいけないのです。

というわけで、夜も更けてくると、
みんな最後に帰る一人にならないよう、社内に緊張感が生まれます。
この緊張感が、仕事への緊張感に繋がるわけですね。
今まで全然気づきませんでした。すばらしい仕掛けです!
(ちなみにマニュアルがあるので、事前にカギ締め方法を確認しとけばいいだけです)

ざっくりヒストリー

  • 2010/04/09 18:12
  • カテゴリー:密告

イス持っていっていいですか?いっすよー。
ピンではピンと来ないですねー。
この2週間の間に社内で聞いた、思いがけないダジャレです。
そして、こんなダジャレが今大変ツボです。
今書いてて、笑いをこらえるのが必死です。
幽霊部員です。

木曜になると、なぜかスギヤマくんの席に
入れ替わり立ち代わり人がやって来ます。
なぜでしょう?

正解は『そこにファミ通があるから』です。
スギヤマくんは毎週自分で購入していて、
それを会社に持ってきてます。
自分では買わないスタッフが、立ち読みするために集まってくるのです。
会社でも『ファミ通』は買っているのに、
置いてあるラックはスギヤマくんの席のすぐそばにあるのに、
なぜ、みんなあえてスギヤマくんのところに来るのかは、分かりません。
(スギヤマくんが人気者だからとかは、口がさけても言いません)

昨日、シラサカさんとなぜかお勉強の話になりました。
「歴史の年号とか、覚えるのがすごく嫌でした。」
うんうん。私も大嫌いでした。
「ですよね。だって、1年や10年違ってたって、別にいいじゃないですか。
前後20~30年くらいは、許容だと思うんです!」
何千年という歴史の中で、1年や10年の差なんて小さいものだと!
たしかに!!
『1192作ろう鎌倉幕府』も、
『なんとなく1200年頃に作ったよね鎌倉幕府』に、なるわけですね!!
ん?・・・ほんとにいいのか・・・?

シラサカさんは緻密な人だと思ってたんですが、
懐の深い・・・いや、違う・・・大変にざっくりした人でした。

ちなみに、私が歴史の年号覚えるのが嫌なのは、
ただただ一夜漬けで一度にたくさんの事が覚えきれないからです。

ラストオブバグ

  • 2010/04/02 21:59
  • カテゴリー:密告

4月に入ってしまいました。
やっとちょっとだけ暖かくなりました。
幽霊部員です。

昨日はエイプリルフール。
友人姉妹から、毎年恒例のウソメールが届きました。
今年は1通ではなく、3通づつでした。
毎年懲りない姉妹です。

さて、今週、驚愕の事実が明らかになりました。
メディア・ビジョンの開発タイトルのフィナーレを飾るのは、
必ずイシバさんであるという事実です。
ゲーム開発のラストはデバッグ期間です。
で、バグが取り終わるのがフィナーレです。
イシバさんが最後のハングバグを直すと、
なぜかデバッグ終了、マスターアップを迎えるのです。

もちろん、最後に発見されるハングバグが、
どのプログラマーの担当分なんて、誰も分かりません。
偶発的なものに過ぎないはずです。
なのに、なのに、イシバさんがメディア・ビジョンで関わった、
いーち、にー、さーん、しー、ごー、ろく…
そう、6個ものタイトルのフィナーレバグがイシバさん担当分なのです。

なので『イシバさんがデバッグ期間終了間近にハングバグを直したら、
このまま終わる』

素敵なジンクス?七不思議?です。
いつまで記録更新するのか、とても楽しみです。
記録更新時には、お伝えしようと思います。
ギネスブックとか載らないかなあ。

プログラマーメイト

  • 2010/03/26 22:26
  • カテゴリー:密告

メディア・ビジョンはまたまた繁忙期。
スタッフがつかまらない、会議室があかないと大変忙しい状況・・・
なので、私だって密告も本当は書けないのです。
ただの愚痴です。幽霊部員です。

今日、女子トイレでナカヤマさんとメイクしながら鏡ごしに会話してたら、
ヨシダさんが入ってきました。
「なんか、どこかの企業のOLさんみたい・・・」
たしかに、女子が並んで化粧直し。今日の合コンどうする?ってな雰囲気です。
しかし!
何が違うって、時間も朝だし(それも出社すぐ)、
二人とも化粧直しじゃなくて、化粧を土台から作っているのです。
OLさんに間違いはないのにな。

さて、イシバさんが外出前の空腹を紛らわすため、
お菓子販売機のカロリーメイトを買おうとしたところ、
全部売りきれだったそうです。
私もこの販売機を利用している人を見たことがなかったし、
イシバさんも自分以外の利用者がいるなんて思いもしなかったので、
疑惑は業者さんへ・・・
「ちゃんと入荷してくれているんですかね?」
さあ、どうでしょう?

数分後。
「犯人が分かりました。」
なんだったんですか?
「プログラマーにカロリーメイトがないことを愚痴ったら、
『あ、僕昨日食べました』とフクマルくん。
『あ、僕も』とアオキくん。
『あ、俺も』『僕も・・・』
と、プログラマーほぼ全員でした。」
今、プログラマー内ではカロリーメイトが流行っているそうです。
なぜ?

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