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カテゴリー「密告」の検索結果は以下のとおりです。

2009年総集編

  • 2009/12/25 18:51
  • カテゴリー:密告

メリークリスマス!クリスマスおめでとう!
幽霊部員です。

昨日は、山下久美子の『赤道小町ドキッ』が頭の中にずっと流れてました。
たぶん、寒かったからです。
今日は、NHK教育テレビの『恋するニワトリ』が流れてます。
頭の中でニワトリが風見鶏に「ココココ、ココココ」言ってます。
たぶん、昨日のクリスマスイブでチキンを食べたからです。

さて、2009年の密告の総集編です。
誰に言われるでもなく、勝手に形式化してしまいました。

第5位『今年も大レイアウト工事』
今年もフロアの大レイアウト変更を行いました。
去年もやったし、忘れてしまってますが一昨年もやったような気がするし、
その前もきっと毎年やっていたはずです。(記憶が都合よく塗り替えられる瞬間)
これはもう、毎年の恒例行事です。
よくよく考えると、大レイアウト変更を毎年やっているあたり、
大レイアウト変更とはもう言わない気がします。
なので、去年から順位を下げてみました。

第4位『シライさんと楽天』
楽天がとてもいいところまで行って、シライさんが大変にご機嫌でした。
毎日のように見られる小さいガッツポーズ。
毎週のように月曜日もらえる仙台というか楽天のお土産。
毎月のように報告がある土産話…
来年も楽天ががんばってくれたら、
シライさんも嬉しいし、密告のネタも増えて私も嬉しいです。

第3位『メディア・ビジョンに賄賂横行する』
スギヤマくんはそんな人じゃないと思ってましたが、
買収とか賄賂とか嫉妬とか、意外にも黒い部分がありました。
この行動は、のちにイシバさんとの仲に溝を生む事件へと繋がり、
たぶん来年も何かあると思います。

第2位『若手台頭』
プログラマーの天然キャラ、ヤスタくん。
プランナーのイケメンコンビ、アイザワくんとハシヅメくん。
グラフィッカーの栃木出身コンビ、ムラタくんとオカモトくん。
そして、豆大福ちゃんことアライさん。
今年は若い子たちがたくさんネタに協力してくれました。
協力…?
間違えました。
若い子たちが、たくさんネタになることを「しでかして」くれました。

第1位『ナカザワさんと鳥』
奇跡、怪奇、奇々怪々、不思議、摩訶不思議、都市伝説…
いろいろ言い方はありますが、
ナカザワさんにスズメがなついていたのは事実で、
それを私は目の当たりにしたわけで、
内輪うけではない誰にでも通じるネタは、この密告には珍しいわけで…
大変、貴重な経験をさせていただきました。
ナカザワさん、ありがとうございました。

来年は、メディア・ビジョンにどんな奇跡が起こるでしょうか?
みなさま、来年もよろしくお願いします。

ステッパープリンス

  • 2009/12/18 17:49
  • カテゴリー:密告

今年もあと、残り2週間です。
来週はクリスマス。再来週は大晦日。
今週は?
幽霊部員です。

密告を書く手が進みません。
なぜかと言うと、今日の朝に見た夢で、既に書いてしまったからです。
ナカザワさんとオギノくんが出てきました。
書き終えて、SCEの担当Tさんのチェック待ちの状態で目が覚めました。
一仕事終えた気分なのです。
でも、内容は全く覚えていないので、書き直しはできないのです。

さて、メディア・ビジョンの忘年会でくじ引き大会をすることになりました。
幽霊部員は景品係です。
1位はプレイステーション3にしました。
でも、某有名ソフトが発売された関係で、
昨日、プレイステーション3を買ったという人がたくさんいました。
大誤算です。

さて、景品係は景品の量と質の向上を目指すのが仕事です。(たぶん)
なので、量の向上を目指し、やっぱりくじ引きだかビンゴ大会だかで当てて、
封も開けずに、そのまま自宅に放置してた健康グッズを持ってきてみました。
『チューブ付きステッパー』というやつです。
確かに持ってきてみましたが、『持ってきてみました』なんて風ではなく、
『搬送してきました』『運搬してきました』と、
ちょっと難しい漢字を使ってみたくなるほど、実は重かったのです。
全然気づきませんでした。
二つ目の大誤算です。

10歩進んで持ち替え、20歩進んで休み、30歩進んで2歩下がる・・・
とにかく重いのなんのって、これをビンゴ大会で当てた人に持ち帰らせるなんて、
全然嬉しくないし、こんなの罰ゲームじゃん!!!
と、同じことしようとしているのに、
過去のビンゴ大会の誰だか分からない幹事に怒りながら、
そして重い荷物でフラフラになりながら、
全く足取りが進まないので、遅刻して出社です。

こんな感じで、出社早々、また一仕事終えた気分なのです。
今は放心状態で、この密告を書いています。

とりあえず、景品の『チューブ付きステッパー』は、
当たった人には郵送することを決意しました。
かよわい女子やスギヤマくんに当たったら、
自宅までたどりつけずに途中で力尽き、この寒い冬の中、
ルーベンスの絵から天使が舞い降りて、連れていかれてしまいます。
スギヤマくん、似合いそうだなあ。

というか・・・
今まさに疲労困憊で私が連れていかれそうです・・・

ポットモット

  • 2009/12/11 17:54
  • カテゴリー:密告

寒いです。
なんでこんなに寒いのに、雨が雪にならないのかと、
全然ナットクいかない幽霊部員です。

さて、先日のレイアウト変更に伴う物品整理で、ポットを1個発見。
モリタケくんが、ポットのお水を汲んでいるのを、
一日に何度も何度も(3回は見る)見かけるにつけ、
不憫だなあと何度も何度も感じていた私は、
『ポット2倍でモリタケくんの手間半分!!』アイデアを思いつきました。

それにしても、何故モリタケくんばかりが水を汲んでいるのか、
お湯を使う量がハンパナイのか、
お湯がないのに気づいたら、入れないと気がすまないのか、
お湯を使う次の人への思いやりがいっぱいなのか…
たぶん全部だとは思いますが、こういう手間を惜しまないモリタケくんは偉いです。

というわけで、先週、ポット2倍案をシミズさんに提案し設置をお願いしました。
これでモリタケくんも楽になるはず!!
なんて素敵なアイデア!
いいことをしたあとは、とてもとても気持ちがよいです。

そして今週。
設置してから1週間が過ぎました。
モリタケくんは、相も変わらず、ポットを持って給湯室まで移動しています。
手には、ポットが2個…
こ、これは…
ま、まさか…

「幽霊部員さん…ポット2倍案には落とし穴がありましたよ…」
切なそうにつぶやくモリタケくん。

「見てください…2つともお湯が切れてます。手間も2倍になりました。」

きゃーーーーー!

スタッフの皆さん、お湯は使い切ったら次の人のことも考えて、
ちゃんと補充しておきましょうね。

勇気1000円

  • 2009/12/04 14:58
  • カテゴリー:密告

気がつけば12月。今年もあと1ヶ月。
寒いです。寒くて体が動きません。
幽霊部員です。

会社はとても温かいのですが、
トイレが寒かったり、寒いのでトイレを我慢してみたり、
そして膀胱炎になりそうになってみたり…

さて、先日、お昼に某ファミリーレストランで、
一人でのんびり食事をしていたときのことです。
気がつけば、隣の席にキクチさん、タカハシくん、
ヨコクラさん、トリイくんがいました。
こういう時はお互いきまずいので、気づかないふりをするのが一番。
というわけで、食事に集中。

ご飯も食べ終わり、コーヒーを飲みつつくつろいでいた頃、
隣の席から「そろそろ、戻ろうか。」という声が聞こえてきました。
あら、もうそんな時間?気がつけばお昼休みが残り10分。
彼らとレジではちあわせ…これもやっぱり気まずいので、
ちょっとだけ時間をずらして席を立つことにしました。

キクチさんの会計が終わり、ヨコクラさん、トリイくんと順番に支払いを済ませ、
最後のタカハシくんが会計をしているのを確認。
よし、私も戻ろう!と席を立ち、レジまで足を運びました。
入れ違いにタカハシくんが、会計終了。
全く私の存在に気づかれない、この距離感。ナイスなタイミングです。

レジまで行き、さてお金を渡そうと思ったら…
無い、財布が無い!!!
ぎゃーーーーーー。
そうだ。タカハシくん。タカハシくーん!!!
大声でタカハシくんに駆け寄り、1000円貸してもらいました。
これまでの気遣いがチャラになった瞬間です。
最初から、声かけて一緒にご飯食べとけばよかった…

1コ、2コ、エコ。

  • 2009/11/27 20:56
  • カテゴリー:密告

さてさて、長いことお伝えし続けた模様替えの様子。
たぶん、今週で最後です。
幽霊部員です。

先週の分別で、大量に出た『要らない物』の山。
これを全部ゴミとして捨てるなんて、エコの精神に反します。
時代と逆行するなんていけません。
というわけで、『要らない物』をスタッフに開放。
『欲しい物は持っていってね!2時間だけの年末大セール~今年最後の大処分市』
を開催しました。

開場と同時に、ほぼ全員に近いスタッフがなだれこんできました。
人気があるのは、やはり書籍とゲームソフトコーナー。
ちなみに書籍とゲームの半分くらいは、
いつものようにいつものごとくイトウさんの私物です。

そんな人気コーナーには目もくれず、
ゴミ箱をひとつ手に入れ、会場を出ようとするアオキくん。
この大量の宝の山、夢の島、ゴミの山からゴミ箱!?
会社の備品を貰いにきただけ?
ゴミ箱なら、備品として倉庫にキレイなのが他にあるよ。
そっちを持っていきなよ!
「え?そうなんですか?…でも、これで大丈夫です。」
お目当ての物を手に入れ、満足気なアオキくん。
あとで思い出しましたが、
アオキくんの机には、ゴミ箱が既に1個存在してました。
1個じゃ足りないっていったい…

さて、1個じゃ足りないスタッフは他にもいました。
某ゲームソフトを手に持ち、ウロウロしているクマガイくんを発見。
「あれ?クマガイくん、あのソフトは既に3個持っているのに…」
と、ヨシダさん。
3個!?
3個も同じゲームソフトを持っていて、更に4個目をゲット!?
クマガイくんは、1個どころか3個でも足りないようです。
何個なら足りるのでしょうか?

そんな中、フジワラさんから声をかけられました。
手にはテレビのリモコンがあります。
「あの…テレビのリモコンだけって、貰ってもいいですか?」
全然いいよ。でも、なんでリモコンだけ?
「自宅に、これと同じリモコンがあるんです。もうボロボロなので、変えたいなって…」
お宝って、人によってさまざまですよね…
これこそリサイクル!これでこそエコ!
メディア・ビジョンはエコを応援しています。

他にも…
壊れたパソコンを解体し始めたスズキさん。
手にもったゲームを
「持って帰ったら、ヨメに怒られるからやっぱりやめよう。」
と元に戻すキクチさん。
ハンガーを「会社のどこかに置いておいてほしい。」と交渉しだしたタカギくん。

たくさんのスタッフに喜んでもらい(?)、
こうして、処分市は大盛況のうちに幕を閉じました。

そういえば、最初から最後までみっちり2時間いたトククラくん。
で、何を手に入れたの?
「これだけです。」
ポケットからゲームソフト1個を出したトククラくん。
それだけ??
「いろいろ見つけたんですが、端の方に置いておいたら、
誰かに持っていかれちゃって…」
今度は、本当のセールのように、
入場時に各自大きいビニール袋を渡そうと思いました…

昔の名前で書いてます

  • 2009/11/20 18:35
  • カテゴリー:密告

さきほど、アベさんから呼び止められ
「古い机の引き出し見てたら、拳銃が出てきたよ。
荷物置き場に置いたから後で見てね。フフフフフ」
と、言われました。
拳銃!?
モデルガン、もしくはガンコン、どちらでもいいので正確に表現してください!!
とても物騒な上、私の持ち物みたいじゃないですか!!!
幽霊部員です。

さてさて、先週も先々週も模様替え作業でしたが、
今週も、引き続き模様替えです。

そろそろタイムリミットが近づいてまいりました。
いったい何ヶ月やってんだ?というくらい、
ちびちびのろのろやってましたが、
このままでは今年中に終わらないことに気づき、焦り始めた次第であります。

今週は、移動の際に大量に出た『古い何か』の分別です。
もう古すぎて何がなんだか分からないものが、いっぱいなのです。
これを機に、要るもの要らないものをきちんと分けて、
オフィスも気持ちもすっきりして、
新しい年を迎えようという算段です。
模様替えが、いつからか年末の大掃除に変更になってました。

そんな感じで、古い資料を分別&ファイリングしていたところ、
ヨシダさんから「『ゴンゾー』って誰ですか?」と質問が…

キクチさんだよ。
「キクチさんの下の名前って『ゴンゾー』なんですか?」
いや、違う。
「なんで『ゴンゾー』なんですか?」
長くなるけどいい?(実際はそうでもない)
「じゃ、いいです。」
あ、冷たい…で、どしたの?
「こんなのが出てきました。これは取っておいた方がいいんですかね?」
手渡された資料には、
『ゴンゾーからのお・ね・が・い。』
昔々、メディア・ビジョンで作ってたゲームの仕様書に書いてあったメモでした。

昔は「仕様書が手書きで大変だったんだなあ」と、思っていた矢先の出来事でした。
手書きだけじゃなく、お願いするのにも「・」を入れて甘えなきゃいけなかったとは…
とても大変だったんですね…

うん。何かのネタになるかもしれない。(既に密告のネタにしている)
面白いし、いつかキクチさんをゆすれるかもしれないから取っておこう!
「了解です。」

このメモがすぐに見つかるよう、
ヨシダさんは、表紙としてファイリングしてくれてました。

最後の資料もまとめ終わり、そろそろ模様替えもクライマックスです。
来週は、分別した備品の大処分市の模様をお伝えしたいと思います。

小山(おやま)つうきんけん~

  • 2009/11/13 17:17
  • カテゴリー:密告

先週、考えていた肉体労働をしてくれる人、
結局イシバさんとヤスタくんにお願いしました。
幽霊部員です。

お二人ともテキパキと難なくこなし、
懸念していたヤスタくんも、指の筋肉痛なんて感じさせないほどでした。
そもそも指の筋肉痛って…

さて、オカモトくんですが、彼も栃木出身ということが判明。
同じく栃木出身のムラタくんと同時期に会社に入って、
同じ仕事をして、席も隣同士。
ナカヤマさんとエビナさんの『同じ日に生まれた』くらい、
運命的なものを感じます。

…あ、いや、オカモトくんの『栃木出身』には、語弊がありました。
『栃木出身』であり『栃木在住』です。
小山市から通っているそうです。

ええええええええ?!小山からって通えるの?
「通えますよ。」とオカモトくん。

通勤にはどのくらいかかるの?
「2時間くらいです。」

朝は何時に家を出るの?
「7時半くらいです。」

終電は?
「11時過ぎまで大丈夫です。」

私の実家は群馬県。
ってことは、私も実家から通えるってこと?
「…たぶん。」

そっか、通えるんだ…
どうしよう。
群馬には土地も家もあるし、
洗濯やご飯作ってくれるお母さんもいるし、
かわいい姪っ子たちもいるし…
「あ、僕は引っ越すつもりです。」

そうだよね…

肉体派ゲー人

  • 2009/11/06 15:07
  • カテゴリー:密告

スズキさんが健康診断の聴力検査で、
「ボタンはそんなに押さなくて大丈夫ですよ」と、
お医者さん(?)から優しく注意されたそうです。
幽霊部員です。

スズキさんは『聞こえました』のボタンを鬼連打してたようです。
これも職業病でしょうか?

さて、現在、会社フロアの模様替の真っ最中。
重い棚や机などを運ばなければならないことが多く、
か弱い女手ではどうにもならないので、
若い男衆をナンパして手伝ってもらう毎日です。

最近のお願い率が一番高いのは、ムラタくんとオカモトくん。
机を運んでいると必ず、

ムラタ「これ、(ドアに)通らないですね。どうしましょうか?」
オカモト「いや、こうやって横に倒して机の足をナナメにすれば入るよ。」
ムラタ「そっか!!!」

というコントをやってくれます。
もう5回ほど聞きました。
オカモトくんのツッコミも心なしか、回を追うごとに早くなってる気もします。
昨日は「いや、横」としか言わなくなってましたし、
今日は、首をクイっと横に倒すだけで意思の疎通も図れていました。
コンビネーションもバッチリ。
これからどう腕をあげていくのか、とても楽しみです。

コント『オカモトくんとムラタくん』ばかりに肉体労働をやらせてしまっては、
さすがに悪いので、次の狙いはプログラマーチームの若い衆、
ヤスタくんとアオキくん。(ちなみに年齢の若い順)
ですが、ヤスタくんに関しては
「コントローラーの振りすぎで、病院に通っていたらしい」とか、
「ベヨネッタのやりすぎで、今は指が筋肉痛らしい」とか、
不穏な噂を聞いたので、悩み中。

とは言いつつ、他の若い男子でめぼしいチームはというと…
プランナーのスギヤマくんとハシヅメくんは、
3メートル程度の距離のパーティションの移動に10分かかっちゃったし、
モバイルチームは、運び方について無駄に長い作戦会議を始めちゃうし、
というか、若い衆にお願いしたはずが、
一番スズキさんとキクチさんがはりきってくれちゃいますし、
なかなか思い通りには行かず難しいものです。

いっそ、毎日筋トレしているほどの肉体派、
若くなくてもイシバさんにお願いするのが最善の策かもしれないです。

もうちょっと悩もうと思います。

想い出だらだら

  • 2009/10/30 20:31
  • カテゴリー:密告

「イトウさんの机がギャラリーになっているよ」
という噂を聞いてから、はや3ヶ月。
ようやくイトウさんのいない隙を狙って盗み見してみたところ、
息子さんの写真が美しく飾りたてられていました。
数の多さより、イトウさんとそっくりなのにビックリ。
幽霊部員です。

先日、イスのわらしべ長者イベントを開きました。
古いイスに座っている人を見つけて、
新しいキレイなイスに交換を持ちかけるというだけの話です。
ここまで書いて気づきました。
手元に残るのは古いイスなので、わらしべ長者の逆でした。

みんなキレイなイスになるのを喜んでくれるのかと思いきや、
慣れたイスを手放すのはイヤだったみたいです。
大誤算!!
特に腰痛持ちが多くて「このイスじゃないと辛い」という人も。
常に目がウルウルなオギノくんに
「幽霊部員さんは腰だいじょうぶなんですか?」と聞かれ、
全然だいじょうぶ!と答えたら、
「そうなんですか…」と更に目をウルウルさせてしまいました。
いつかオギノくんの気持ちが分かるように、がんばります!

イスを交換すべく、一人一人声をかけて、さてスギヤマくんの番。
新しいのに交換しよ?と持ちかけると、
「交換しないとダメなんですか…?」とスギヤマくん。

あれ?スギヤマくんも腰痛いの?
「腰は痛くないんですが、このイスには想い出があって…」

想い出?何があったの?!内容次第では交換しなくてもいいよ。
「ほんとですか!!実は、こうやって、こうやって…」

突然、床に座り込むスギヤマくん。
そして、頭をイスの座面に乗せたあと、
「こうやって寝てたんです。で、ここによだれの跡がついているんです。」

……………………………。
「この跡を見ると思い出すんです。」

…………………………………………………………。
「ここで寝たなあって。」

で?
「このよだれの跡が、僕の想い出なんです。」

そこ切り取って持って帰っていいよ。
「いや、いいです。」

新しいイスに、やっと交換してくれました。

スギヤマくんへ。
よだれは普通、想い出したくない想い出だと思います。

スギヤマテツヤの限定フレンドパーク

  • 2009/10/23 17:22
  • カテゴリー:密告

楽天がサヨナラ満塁ホームランで負けた一昨日。
シライさんの機嫌は大層悪かろうと、怖くて今だに話しかけられない、
小心者の幽霊部員です。

ムラタくんの通っていた学校が、
私の地元の近く(群馬県)ということが判明しました。
実家は栃木だそうです。

栃木なのに訛ってないねと伝えたところ
「元々そんなに訛りはないんですよ。
U字工事とかつぶやきシローとかは誇張しているだけですよ。」と、ムラタくん。
えええええええ!?訛ってるよー私の親戚は訛ってるもん。
「そんなことないですよ、訛ってないですよ」
訛ってる。
「訛ってない!」

話は平行線に突入です。
あとで調べてみたところ『宇都宮は共通語化が進んでいる』とのこと。
ごめん。ムラタくん。

さて、スギヤマくんとイシバさんの進展具合ですが、
仲良く二人で話す姿を最近よく、見かけるようになりました。

スギヤマくん、良かったね。
「親友ですから」
余裕の笑みで答えるスギヤマくん。
すかさず、イシバさんが
「親友は社内限定だけどね。」
親友に限定とかあったんだ…
「だから、会社の外では話しかけないでね、スギヤマくん」
驚きの表情のスギヤマくん。

本当の親友になれるには、まだまだ遠そうです。

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