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カテゴリー「密告」の検索結果は以下のとおりです。

昔の名前で書いてます

  • 2009/11/20 18:35
  • カテゴリー:密告

さきほど、アベさんから呼び止められ
「古い机の引き出し見てたら、拳銃が出てきたよ。
荷物置き場に置いたから後で見てね。フフフフフ」
と、言われました。
拳銃!?
モデルガン、もしくはガンコン、どちらでもいいので正確に表現してください!!
とても物騒な上、私の持ち物みたいじゃないですか!!!
幽霊部員です。

さてさて、先週も先々週も模様替え作業でしたが、
今週も、引き続き模様替えです。

そろそろタイムリミットが近づいてまいりました。
いったい何ヶ月やってんだ?というくらい、
ちびちびのろのろやってましたが、
このままでは今年中に終わらないことに気づき、焦り始めた次第であります。

今週は、移動の際に大量に出た『古い何か』の分別です。
もう古すぎて何がなんだか分からないものが、いっぱいなのです。
これを機に、要るもの要らないものをきちんと分けて、
オフィスも気持ちもすっきりして、
新しい年を迎えようという算段です。
模様替えが、いつからか年末の大掃除に変更になってました。

そんな感じで、古い資料を分別&ファイリングしていたところ、
ヨシダさんから「『ゴンゾー』って誰ですか?」と質問が…

キクチさんだよ。
「キクチさんの下の名前って『ゴンゾー』なんですか?」
いや、違う。
「なんで『ゴンゾー』なんですか?」
長くなるけどいい?(実際はそうでもない)
「じゃ、いいです。」
あ、冷たい…で、どしたの?
「こんなのが出てきました。これは取っておいた方がいいんですかね?」
手渡された資料には、
『ゴンゾーからのお・ね・が・い。』
昔々、メディア・ビジョンで作ってたゲームの仕様書に書いてあったメモでした。

昔は「仕様書が手書きで大変だったんだなあ」と、思っていた矢先の出来事でした。
手書きだけじゃなく、お願いするのにも「・」を入れて甘えなきゃいけなかったとは…
とても大変だったんですね…

うん。何かのネタになるかもしれない。(既に密告のネタにしている)
面白いし、いつかキクチさんをゆすれるかもしれないから取っておこう!
「了解です。」

このメモがすぐに見つかるよう、
ヨシダさんは、表紙としてファイリングしてくれてました。

最後の資料もまとめ終わり、そろそろ模様替えもクライマックスです。
来週は、分別した備品の大処分市の模様をお伝えしたいと思います。

小山(おやま)つうきんけん~

  • 2009/11/13 17:17
  • カテゴリー:密告

先週、考えていた肉体労働をしてくれる人、
結局イシバさんとヤスタくんにお願いしました。
幽霊部員です。

お二人ともテキパキと難なくこなし、
懸念していたヤスタくんも、指の筋肉痛なんて感じさせないほどでした。
そもそも指の筋肉痛って…

さて、オカモトくんですが、彼も栃木出身ということが判明。
同じく栃木出身のムラタくんと同時期に会社に入って、
同じ仕事をして、席も隣同士。
ナカヤマさんとエビナさんの『同じ日に生まれた』くらい、
運命的なものを感じます。

…あ、いや、オカモトくんの『栃木出身』には、語弊がありました。
『栃木出身』であり『栃木在住』です。
小山市から通っているそうです。

ええええええええ?!小山からって通えるの?
「通えますよ。」とオカモトくん。

通勤にはどのくらいかかるの?
「2時間くらいです。」

朝は何時に家を出るの?
「7時半くらいです。」

終電は?
「11時過ぎまで大丈夫です。」

私の実家は群馬県。
ってことは、私も実家から通えるってこと?
「…たぶん。」

そっか、通えるんだ…
どうしよう。
群馬には土地も家もあるし、
洗濯やご飯作ってくれるお母さんもいるし、
かわいい姪っ子たちもいるし…
「あ、僕は引っ越すつもりです。」

そうだよね…

肉体派ゲー人

  • 2009/11/06 15:07
  • カテゴリー:密告

スズキさんが健康診断の聴力検査で、
「ボタンはそんなに押さなくて大丈夫ですよ」と、
お医者さん(?)から優しく注意されたそうです。
幽霊部員です。

スズキさんは『聞こえました』のボタンを鬼連打してたようです。
これも職業病でしょうか?

さて、現在、会社フロアの模様替の真っ最中。
重い棚や机などを運ばなければならないことが多く、
か弱い女手ではどうにもならないので、
若い男衆をナンパして手伝ってもらう毎日です。

最近のお願い率が一番高いのは、ムラタくんとオカモトくん。
机を運んでいると必ず、

ムラタ「これ、(ドアに)通らないですね。どうしましょうか?」
オカモト「いや、こうやって横に倒して机の足をナナメにすれば入るよ。」
ムラタ「そっか!!!」

というコントをやってくれます。
もう5回ほど聞きました。
オカモトくんのツッコミも心なしか、回を追うごとに早くなってる気もします。
昨日は「いや、横」としか言わなくなってましたし、
今日は、首をクイっと横に倒すだけで意思の疎通も図れていました。
コンビネーションもバッチリ。
これからどう腕をあげていくのか、とても楽しみです。

コント『オカモトくんとムラタくん』ばかりに肉体労働をやらせてしまっては、
さすがに悪いので、次の狙いはプログラマーチームの若い衆、
ヤスタくんとアオキくん。(ちなみに年齢の若い順)
ですが、ヤスタくんに関しては
「コントローラーの振りすぎで、病院に通っていたらしい」とか、
「ベヨネッタのやりすぎで、今は指が筋肉痛らしい」とか、
不穏な噂を聞いたので、悩み中。

とは言いつつ、他の若い男子でめぼしいチームはというと…
プランナーのスギヤマくんとハシヅメくんは、
3メートル程度の距離のパーティションの移動に10分かかっちゃったし、
モバイルチームは、運び方について無駄に長い作戦会議を始めちゃうし、
というか、若い衆にお願いしたはずが、
一番スズキさんとキクチさんがはりきってくれちゃいますし、
なかなか思い通りには行かず難しいものです。

いっそ、毎日筋トレしているほどの肉体派、
若くなくてもイシバさんにお願いするのが最善の策かもしれないです。

もうちょっと悩もうと思います。

想い出だらだら

  • 2009/10/30 20:31
  • カテゴリー:密告

「イトウさんの机がギャラリーになっているよ」
という噂を聞いてから、はや3ヶ月。
ようやくイトウさんのいない隙を狙って盗み見してみたところ、
息子さんの写真が美しく飾りたてられていました。
数の多さより、イトウさんとそっくりなのにビックリ。
幽霊部員です。

先日、イスのわらしべ長者イベントを開きました。
古いイスに座っている人を見つけて、
新しいキレイなイスに交換を持ちかけるというだけの話です。
ここまで書いて気づきました。
手元に残るのは古いイスなので、わらしべ長者の逆でした。

みんなキレイなイスになるのを喜んでくれるのかと思いきや、
慣れたイスを手放すのはイヤだったみたいです。
大誤算!!
特に腰痛持ちが多くて「このイスじゃないと辛い」という人も。
常に目がウルウルなオギノくんに
「幽霊部員さんは腰だいじょうぶなんですか?」と聞かれ、
全然だいじょうぶ!と答えたら、
「そうなんですか…」と更に目をウルウルさせてしまいました。
いつかオギノくんの気持ちが分かるように、がんばります!

イスを交換すべく、一人一人声をかけて、さてスギヤマくんの番。
新しいのに交換しよ?と持ちかけると、
「交換しないとダメなんですか…?」とスギヤマくん。

あれ?スギヤマくんも腰痛いの?
「腰は痛くないんですが、このイスには想い出があって…」

想い出?何があったの?!内容次第では交換しなくてもいいよ。
「ほんとですか!!実は、こうやって、こうやって…」

突然、床に座り込むスギヤマくん。
そして、頭をイスの座面に乗せたあと、
「こうやって寝てたんです。で、ここによだれの跡がついているんです。」

……………………………。
「この跡を見ると思い出すんです。」

…………………………………………………………。
「ここで寝たなあって。」

で?
「このよだれの跡が、僕の想い出なんです。」

そこ切り取って持って帰っていいよ。
「いや、いいです。」

新しいイスに、やっと交換してくれました。

スギヤマくんへ。
よだれは普通、想い出したくない想い出だと思います。

スギヤマテツヤの限定フレンドパーク

  • 2009/10/23 17:22
  • カテゴリー:密告

楽天がサヨナラ満塁ホームランで負けた一昨日。
シライさんの機嫌は大層悪かろうと、怖くて今だに話しかけられない、
小心者の幽霊部員です。

ムラタくんの通っていた学校が、
私の地元の近く(群馬県)ということが判明しました。
実家は栃木だそうです。

栃木なのに訛ってないねと伝えたところ
「元々そんなに訛りはないんですよ。
U字工事とかつぶやきシローとかは誇張しているだけですよ。」と、ムラタくん。
えええええええ!?訛ってるよー私の親戚は訛ってるもん。
「そんなことないですよ、訛ってないですよ」
訛ってる。
「訛ってない!」

話は平行線に突入です。
あとで調べてみたところ『宇都宮は共通語化が進んでいる』とのこと。
ごめん。ムラタくん。

さて、スギヤマくんとイシバさんの進展具合ですが、
仲良く二人で話す姿を最近よく、見かけるようになりました。

スギヤマくん、良かったね。
「親友ですから」
余裕の笑みで答えるスギヤマくん。
すかさず、イシバさんが
「親友は社内限定だけどね。」
親友に限定とかあったんだ…
「だから、会社の外では話しかけないでね、スギヤマくん」
驚きの表情のスギヤマくん。

本当の親友になれるには、まだまだ遠そうです。

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